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2018年9月20日木曜日

消えて行く韓国 出生率1・05 高齢化社会へ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
桔 梗



厚生労働省が発表した人口動態統計によると

2017年に生まれた子どもの数(出生数)は前年

よりも3万人余り少ない94万6060人となり、

過去最少を更新し、少子化傾向が止まらない。

また、一人の女性が生涯に産む子どもの数に

あたる合計特殊出生率は1・43と2年連続で

低下した。

若者人口が多い東京都は、出産増の条件を

備えて居ながら、全国で最も出生率が低く、

昨年は更に出生率を1・21と0-ポイント下げて

おり、仕事と育児を両立させること環境に

課題を抱えていることが浮き彫りになった。

出生数は2年連続の100万人割れで、3万人超の

12年ぶりの大きな減少幅。

過去、最も出生数が多かった1949年の269万

人の3割強にまで減り、小学校の校舎の空き

室が今後も増えて、寂しさが募りそうだ。

出生率がほぼ横ばい状態だったのに出生数が

大きく減ったのは、女性人口そのものの減少が

大きく影響をしているとしている。

出産適齢期とされる15~49歳の女性は約2498

万人と、前年比べ1・3%減少した。

また、このうちで子どもの8割を産んでいる

25~39歳は2・5%と大きく減っている。

晩婚化の傾向を備える中、出生率にも晩婚化の

傾向が見られ、35歳以上で上がったのに対し、

34歳以下は軒並み下がっている。

政府は、子どもを欲しいと考える夫婦らの

希望がすべてかなった場合の出生率(希望

出生率)は1・8になると政府は推計しているが、

出生率が上がらないということは政府が仕事を

していないことの証か。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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