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2020年2月4日火曜日

日本国内で二次感染者 一気に緊張高まる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
マ ガ モ



1月28日に、奈良市で武漢への渡航歴のない

バスの運転手が、2回にわたり武漢からの

ツアー客をバスで乗せていたことから、

ツアー客から二次感染したと判断された。

また、新型コロナウイルスによる肺炎が

「指定感染症」と「検疫感染症」に指定する

ことが決まったことや、武漢から邦人206人を

チャーター機で帰国させたことなどの事態を

受けて、医療機関だけでなく、訪日客に

接する機会の多い業種では一気に緊張感が

高まり、受け入れや接客での感染防止や

発症が疑われる客への対応に備えた対策の

確認や訓練であわただしくなって来た。

専門家は、既に、すでにヒトからヒトへの

感染が広がっている事例が確認させた以上、

今後、深刻な事態も想定して対策をとって

いく必要があると指摘している。

新型ウイルスの確定診断方法も紹介された。

国立感染症研究所が作成したマニュアルでは、

検査を行う際は、のどや鼻の奥にある粘膜や

分泌物のほか、痰や血液、尿など、様々な

用いられるという。

送られてきた検体に含まれる遺伝子を、

PCRと呼ばれる方法などで増幅させて調べる。

この方法では、コロナウイルスの遺伝子の

断片が含まれていれば検出することができ、

ウイルスの感染があったかどうかを確定する。

この他、検体に含まれるウイルスの遺伝子を

直接、解析する装置を使って診断することも

可能だとされる。

検査結果が出るまでには早ければ数時間、

長ければ数日かかるという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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