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2021年1月13日水曜日

1年間で学んだ武漢ウィルス感染対策

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈 良 公 園



2020年初に、武漢市の海鮮市場を発生源と

して武漢肺炎の感染拡大が始まってから1年、

1月1日現在の世界の感染者数は8371万人、

死者182万人に達している。

感染拡大抑止に備えたワクチン開発など

必死の努力が続けられている。

過去1年間で、武漢ウィルスについて判って

来たことがいくつか報告されている。

感染については、発症する2日程度前の無症状の

状態時からウイルスが排出されること。

若い人は症状が軽いケースが多いこと。

高齢者や持病がある人の重症化リスクが

高いことなどが明らかになっている。

感染は、インフルの感染のように飛沫による

もののほか、ごく小さな飛まつ[マイクロ

飛まつ]が漂うことで感染することもあること。

また、このマイクロ飛沫は2時間ほども空中を

漂い続けることができるとされる。

米国の大学が行った、およそ9800万人の携帯

電話の位置情報のデータを使って、どんな

場所で感染拡大が発生しやすいのかを数理

モデルを用いた感染拡大の分析では、感染

拡大に最も関連すると予測されるのが、

「フルサービスのレストラン」だった。

理由は、滞在時間が長く、食事をする際には、

マスクを外し、会話が増え、特に飲酒を伴う

場合は声が大きくなり、感染対策が不十分に

なったりして感染リスクが高まること。

レストランに次いで、、「スポーツジム」、

「カフェ」、「ホテル」などが続く。

だが、レストランのリスクは、ジムの3倍。

日本の第2次緊急事態宣言の発出で重視された

夜の飲み屋の危険度が高いとする指摘に適う。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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