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2021年1月21日木曜日

ブラジル 中国製ワクチン有効性 一転50%に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
正 倉 院 



ブラジルのサンパウロ州は、同州のブタンタン

研究所と中国の科興控股生物技術(シノバック・

バイオテック)が提携して開発していたシノ

バック製ワクチンについて、有効性が当初の

78~100%の有効性について、1月13日に

ブラジル国内で実施された臨床試験結果では

全体で50・38%の有効率を達成したと発表。

有効率は、ブラジル国内8州で医療従事者

1万3000人を対象に実施された第3段階の

臨床試験によるもの。

世界保健機関(WHO)が定める50%以上の基準は

満たしているが、ブラジル保健省の幹部は

有効性はボーダーラインで、同国の国家衛生

監督庁の評価を待つ必要があると消極的。

サンパウロ州知事は、ブラジルのボルソナロ

現大統領
と次期大統領の座を争う政敵。

ブラジル政府は、サンパウロ州を通じて、

シノバック製ワクチン購入に合意をしていたが、

治験者から副作用による死者が出たとして

ワクチン購入の合意を撤回している。

更に、大統領は国民はモルモットではないと

発言して、ワクチンの安全性を批判。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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