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2021年4月5日月曜日

4月5日 阪神6市に「まんぼう」適用

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
川路桜 佐保川堤



2021年2月13日に施行された、新型コロナ

ウイルス対策の改正特別措置法で、緊急事態

宣言が出されていなくても集中的な対策を

可能にするため新設された「まん延防止等

重点措置]が、4月5日から5月5日までの31日間、

宮城県、大阪府、兵庫県の6市を対象に実施。

大阪府の新規感染者数は、4月初め以降、東京

都の感染者数を上回る増勢を強め、連日600

人を超えており、3日には666人となった。

兵庫県も3日には、206人と200人を超え、

阪神が1都3県の総計を超えている。

感染は、これらの都府県以外の宮城県や沖縄県、

奈良県、長野県、愛媛県などでも大幅な増加が

見られ、全国的な拡散が著しい。

これら、地方都市での増加も著しく、4月3日の

土曜日の感染者数は全国で2775人に達しており、

丁度桜が満開時節、週明けからは、全国的に

更なる感染拡大は必死で、倍増もあり得る。

兵庫県の独自調査では、3月21日までの1週間で、

検査した陽性者70人の検体のうち、56人

80%が英国型変異株だった。

この変異株が、神戸市から大阪市へのベルト

地域で蔓延して、今回の急増に結び付いた。

他方、一時期、新規感染者数が全国の6割

以上を占めていた1都3県では、感染者数は

減ってはいないが、全国に占める比率は

3分の1以下になっており、北海道から沖縄

県まで、全国に拡散していることが判る。

不思議なことに、東京都下での変異株の比率は

低く、今後感染拡大の不気味さが漂う。

3月末に厚生労働省のデータでは、兵庫県では

3月21日までの1週間の感染者181人の検査結果

では128人が変異株に陽性で、大阪府では

187人中52人が陽性だった。

だが、東京都では87人中6人、宮城県では

124人中、僅か1人のみで、変異株が関西圏で

先行して蔓延している可能性が高い。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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