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2021年4月15日木曜日

韓国金融委員長 不動産融資式の回収を急げ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
佐保川堤



韓国では、元々不動産投資が盛んなお国柄

だとされてきた。

賃貸契約も、月々家賃を払うのではなく、

借りる時に一定の金額を家賃として一括して

前払いをする制度が定着しているという。

家主は、その金額を投資して家賃相当額を

稼ぎ出すということらしい。

しかし、急激な不動産価格の暴騰による

バブル化で、前払い金額も高騰しているとか。

文在寅が大統領就任後に、住宅価格は2倍

近くに暴騰し、100m2ほどの中古住宅でも

4~5000万円もするというから驚きだ。

政府は、前政権以降、引き続いて不動産価格の

安定化に備えて、住宅供給を積極化してきた。

不動産政策の失敗で、市民批判が強まる中

政権中枢の側近の不動産投機が暴露される

だけでなく、新都市構想に備えた強制的に

土地を収用する簿門の職員20人が結託して

土地を事前入手するなどの不正が暴露された。

汚職が当たり前の国だから、本格的に捜査が

行われれば、更に悪事が暴かれるとの話も。

人気凋落傾向の文在寅、釜山やソウルの市長

占拠を目前に、国民からの大批判で言い訳に

汗をかいているが、命取りになる公算が大とか。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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