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2021年4月19日月曜日

韓国 WHO基準の七分の一でも危険と騒ぐ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
川路桜 佐保川堤



福島第一原発における汚染水処理対策では

原子炉本体から漏出する汚染水のみならず

原子炉設置場所に、山手から流れ出てくる

地下水の汚染防止に備えて凍土壁を設けて

海側に抜ける地下水の汚染防止対策も行った。

汚染水は、ALPS(アルプス)を稼働させて

汚染水から62種類の放射性物質を除去して、

規制基準値以下にし、除去できないトリチウム

(H-3,三重水素)だけが残っている。

トリチウムは、自然界にも存在し、ヒトなど

動植物は飲料用水にも含まれているため、

日常的に体内に取り込んでいるが、蓄積される

ことなく、直ぐに体外に排出されて、健康が

深刻に脅かされた事例もない。

WHOの示す飲料水水質ガイドラインの濃度は

1万ベクレル/リットルとなっている。

福島第一原発から、海洋放出される処理済み

汚染水の濃度は、1500ベクレル/リットル以下。

これを韓国は、危険だとして猛反対している。

2019年4月、韓国月城原発3号機のタービン

建屋下部の地下水排水路の水から、1リットル

当たり71万3000ベクレルのトリチウムを

韓国水力原子力と原子力安全委員会が検出。

2013年以降、1,2号機の原発敷地内全域の

地下水観測井から高濃度のトリチウムが検出

されていたにも拘らず放置してきた。

そして、観測井は全て原発区域内にあるため、

原子力法上、外部流出といえる[環境放出]とは

ならないとして、公開せず隠蔽。

地下水だから、敷地内に止まっているはなく

区域外にも流出していることは常識。

2019年10月、韓国政府が全国の地下水の水質

調査の結果を発表したが、飲料水に使用されて

いる地下水が、76地点で多くの放射性物質や

ウランを検出し、中には基準値の30μgの

157倍のウランを含んだ地下水も存在。

2018年2月、平昌五輪の選手村周辺の飲食店

などでノロウィルス集団感染が多発し大問題に。

原因は、垂れ流しトイレの急改造で汚染されて

いる地下水が水道水に流入していたのが原因。

先ずは、自国民の安全と対策をすることだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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