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2021年7月9日金曜日

小惑星「リュウグウ」砂から水と有機物検出

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
緋梅



2020年12月に、小惑星探査機「はやぶさ2」

小惑星「リュウグウ」から持ち帰った5・4グラム

余りの砂や小石のサンプルのうち、合わせて

およそ0・5グラムが本格的な分析を担当する

国内の大学や研究機関の8つの研究グループに

引き渡された。

岡山大学の研究グループは、6月2日にサンプルを

受け取って先行して分析を開始していて、すでに

大量の水と有機物の存在を示すデータの検出に

成功したことを明らかにしている。

グループでは、水素や炭素、それに窒素などの

原子の量を計測して、水や有機物の量に換算。

今後1年かけて、地球の水の起源との関係を

明らかにすることや、有機物の種類の特定

などを進める予定。

分析の取りまとめを行う東京大学の教授は

太陽系の起源や地球の生命や海の材料が

どこからきたのか、いろいろな証拠を集めて

いきたい」と意気込みを語っている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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