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2021年11月6日土曜日

遠い彼方の天体から届く信号 高度な文明が

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サルビア



2015年5月、ロシアの天体望遠鏡が、地球から

約94光年離れた恒星系で発信されたとみら

れる「非常に強い信号」をとらえた。

太陽とよく似た「HD164595」という

恒星の近くから届いたとされる。

信号を発した文明は、地球人類の一つ上の

文明に所属する、その惑星を含む恒星系の

全エネルギーを活用できるレベルに在るとする。

地球外生命体の発見をめざす[SETI研究所]は

米カリフォルニア州の電波望遠鏡網を使って

恒星を調べている。

だが、信号の観測は今のところ1回限りで、

その後確認されていない。

2021年10月、オーストラリアのシドニー大学の

研究チームが銀河系の中心からやってくる

正体不明の電波信号を捉えたと発表した。

信号が、最も変わっているのは非常に偏光性が

高いという特性を備えていることで、その光は

一方向にしか振動しないが、時間がたつと

方向が入れ替わるという。

この物体は、座標に因んで[ASKAP J173608.2

-321635.]と命名された。

研究者は[この物体の特異性は、最初は目に

見えず、それから明るくなって徐々に消滅し、

再び出現する点にある。この挙動は並外れて

いる]と説明する。

今回の現象は、豪州のマーチソン電波天文台

電波望遠鏡ASKAPで発見されたが、後に

感度の高い南アのMeerKATを使って数週間

ごとに15分間の観測を行い、信号は捉えたが、

発信源の挙動は激変していて、ASKAPの観測

では何週間も続いていた発信源は1日で消えた。

建設中の世界最大の望遠鏡スクエア・キロ

メートル・アレイ(SKA)などを使えば、この

謎は、解けるかもしれないと期待する。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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