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2023年6月7日水曜日

韓国 [ヌリ]打上げ成功で[宇宙強国G7]に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
御 衣 黄  奈良公園



2023年5月25日、韓国紙は独自開発した

国産ロケット[ヌリ]が実際に人工衛星を

宇宙に運ぶ[初めての実用レベルの衛星の

打ち上げ]に成功したと誇らしげに報じた。

ヌリ号の打ち上げは、2021年10月から22年

5月に延期され、このほどやっと打ち上げ成功。

元々は、2012年12月に朴槿恵が大統領選で

2020年に、月に大極旗をはためかせると

宣言したのがスタートだが、失敗の連続。

打ち上げ成功直後、尹錫悦大統領は[今日、

我々は夢が現実になり得ることを確認した]、

[韓国が宇宙強国G7に入ったことを宣言

すべき快挙]だと声高らかに叫んだ。

因みに、[宇宙強国G7]とは、自国で作った

衛星を自国で作ったロケットに搭載して、

宇宙軌道に載せた米国・フランス・日本・

ロシア・中国・インドに続く7番目を指す。

また、別の国内紙は、ロケットと衛星を

自力で製作できる国を意味する[スペース

クラブ]の仲間入りを果たしたと満足げ。

[宇宙強国G7]といい、[スペースクラブ]と

言い、韓国の自己満足を満たすために

誕生させるいつものステータス自認手段。

お隣の北朝鮮も既に電波は聞こえてこない

ものの宇宙空間に自前の衛星を打上げており、

イスラエル(1988年)やイラン(2009年)も

打上げているが、これらの国は衛星の重量が

1トン未満だからオミット、だからG7。

韓国は、2009年からこれまでおよそ2060

億円かけてきたヌリ計画を成功させたが、

韓国政府は今年から10年間にわたり、約

2120億円を投じて、2032年には月着陸船を

送る目標の下で、次世代ロケットの開発に

着手するとしている。

当初からすれば12年遅れながら、月探査に

どのよう夢があるのか聞きたいものだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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