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2010年4月26日月曜日

化石発見 相次ぐ

印象 日の出  複製画  10号








エチオピアで440万年前に直立で二足歩行をしていた

猿人の全身骨格が発掘されて、「アルディ」と名付けられました。

身長が120cmほどの成人女性で、林のある環境

居住し、長い指を備えているところから、木登りが得意

だったと想像されています。

これまでは350万年前のアウストラロピテクスの全身

骨格が最古とされていましたが、今回のアルディピテクス・

ラミダス(ラミダス猿人)の発見で、人の進化の過程を

知る上で非常に貴重な発見でした。

国内でも、10月始め化石の発見のニュースが続きました。

石川県の白山市で、国内では4例目となる草食恐竜の

頭や歯の化石が見つかり、学会で新種であることが

認定され、「アルバロフォサウルス・ヤマグチオロウム」と

命名されました

体調が1m30cmほどで、二足歩行の草食恐竜です。

大型の肉食恐竜などが動き回る中、この小型の恐竜は

すばしっこい活動力を備えていて、まるでネズミのように

走り回っていた情景を想像すると楽しくなります。

また、霞ヶ浦が大草原であった3万年ほど前に、草原を

生活の場としていたナウマンゾウの歯やバイソンの足の骨、

トナカイの角などの化石が土浦市の花室川沿いの旧石器

時代の地層から発掘されています。

骨に石器でつけた傷が見られ、近くに旧石器時代の遺跡が

存在することから、捕獲した動物の解体場であったのでは

ないかと想像されています。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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