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2011年6月25日土曜日

暑さが早くも猛撃開始


黄葉の林と渓流  油絵



梅雨明けでもないのに暑さの方は盛夏並みの

猛烈さを備えてやって来た。

6月22日に関東地方を中心に一気に水銀柱が

上がり、群馬県では35度を超える猛暑日に。

翌日は、兵庫県豊岡市で最高気温36・4度と

なったのを始め6月度の過去最高気温を記録した

観測点が22ヶ所にもなった。

これだけにとどまらず、更に24日には熊谷市で

39.8度の6月度の最高気温記録を更新。

今年の暑さは平年並みとの予報で、暑さへの

備えに隙があったか、熱中症患者も続出だ。

ラニーニャ現象も終息したので、昨年のような

酷暑続きはないだろうとの予報も怪しくなって来た。

この夏は、節電対策が中心なってしまっているが

命との引き換えの節電ではやり切れない。

環境省では暑さ指数まで備えて熱中症対策の

情報提供を、また、NHKは、「てんき予報」ならぬ

「でんき情報」を出している。

当日の東京電力の電力供給予定のピーク量に

対するリアルタイムの使用量比率を表示している。

酷暑記録の24日午後2時台の使用率は91%だった。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?























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