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2011年9月13日火曜日

鳥インフルエンザの季節

春の里川  油絵






秋になり冬鳥が渡って来る時期が近付いた。

中国東北地方やシベリアから渡って来る冬鳥は

鳥インフルエンザの運び屋でもある。

運ばれた鳥インフルエンザウィルスが直接、間接に

養鶏場のニワトリに感染し、大量の殺処分が

行われることだけは避けたいものだ。

2010年12月から2011年3月までの間に、

全国で鳥インフルエンザにより死亡している

鳥が過去最多の60羽見つかっている。

環境省は、渡り鳥が持ち込む鳥インフルエンザ

ウィルス感染や拡大防止に備えたマニュアルを

作成して都道府県に配布した。

カモ類やワシタカ類を含め、1羽でも死んでいる

鳥を見つけたら、感染確認検査を行うこと。

また、ツルなどの集団飛来地では、出来るだけ

集団を小さくすると共に、えさ場の間隔を空けて

鳥同士の接触を少なくする対策も含まれている。

山野を散歩する際に鳥の死骸を見つけたら

手を触れず、届けることが必要だ。

鳥インフルエンザに感染した死亡者数は、現在も

東南アジアやエジプトを中心に増え続けている。

 
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