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2011年9月27日火曜日

自然エネルギーによる発電は?

湖畔の秋  油絵





堺市の関西電力の敷地内に日本で最大の太陽

光発電能力を備えた発電所が完成した。

約7万4千枚の太陽光発電パネルを敷き詰め、

最大発電能力、1、100万Kwを備えている。

これで約3000世帯分の電力が賄えるという。

完成式典での発電量は、晴天にも拘らず7300

Kw余りの数値が表示されていた。

気まぐれな自然相手の難しさだ。

菅総理の置土産の再生エネルギー買取法案は

電力会社に自然エネルギーに由来する電力を

買い取ることを義務付けただけのもの。

エネルギーの買取価格は専門委員会で決めら

れことになっているので、参入を狙う業者の

暗躍も目立ってきた。

かっては世界一の座に在った電池パネル業界も

影が薄く、既に中国製が日本市場を食い始めた。

太陽光発電のコストが最も高く、原子力の8倍

にもなる46~49円なので、ここに政商の旨味が。

欧州を中心に風力発電が盛んだが、日本は

全くの後進国で、2010年度の設備能力は244

万Kwと全世界の約1億9000万Kwに比べて

僅か1.25%にしか過ぎない。

だが、発電コストは10~14円で太陽光に比べ

れば格段に低コストなので期待が掛る。

 
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