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2012年10月5日金曜日

ドイツで大規模な食中毒

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
瀑 布



9月末、ドイツで大規模な食中毒事件が発生。

東部のベルリンなどを中心にして、約8300人

規模で児童や生徒が下痢やおう吐に襲われた。

重症患者は少ないが、細菌かウィルスによる

感染症とみられる。

学校給食による大規模は集団食中毒事件として、

まだ、記憶に残るのは、1996年の夏休み前に

発生した堺市でのO-157による集団感染。

8000名近い患者が出て、3名が死亡した。

この年には、先ず岡山でO-157による集団

感染が出て、日本中はO-157が備えている

毒性や感染力の強さに驚かされて、一気に

O-157の恐ろしさが広まった。

この年には、1年間で15,000人近い患者が

全国で発生する事態となり、食中毒防止に備え

衛生管理や手洗い励行などの普及につながった。

前回のドイツでの集団食中毒事件の原因は

サラダ用輸入野菜によるものだったが、堺市の

ケースでは、菅厚生相の発言でモヤシが原因と

疑われたが、保管材や納入業者の工場からは

病原菌が見つからず、訴訟沙汰になり国が敗訴。

広範囲の発生ながら原因不明の不可解さが残った。

幸い今年は9月現在、例年の半数ほどの少なさだ。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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