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2015年9月17日木曜日

アルツハイマー 脳細胞の栄養不足で悪化

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ビオウヤナギ



東京医科歯科大学の研究グループは過度の

食事制限などにより脳細胞が栄養不足になると、

アルツハイマー病を悪化させる可能性があるとの

研究結果を発表した。

研究では細胞の中で異常なたんぱく質を分解する

「オートファジー」と呼ばれる機能に注目し、アルツ

ハイマー病のマウスの脳の内部を特殊な顕微鏡で

観察した。

観察の結果、脳の細胞が栄養不足になるとアルツ

ハイマー病によって蓄積する異常なたんぱく質が

細胞の中に過剰に取り込まれ、分解しきれずに

残って、細胞が死んでしまう現象が確認できた。

従来、アルツハイマー病はカロリーの過剰摂取が

症状を悪化させるとされてきたが、グループでは

逆に過度の食事制限をした場合も症状が悪化する

可能性を備えていることを確認した。

食べ過ぎも、逆に制限し過ぎにもならないように、

腹八分目でバランスよく適度なカロリーを取ることが

病気の悪化を防ぐのに大事だとしています。

また、東京都健康長寿医療センター研究所の

グループは、健常者500人余りの追跡調査から

動脈硬化の度合いを示す検査値の高低の比較

調査で、動脈硬化の高い人は低い人に比較して

認知機能低下が約3倍も起こり易いことを確認した。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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