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2015年9月2日水曜日

「人食いバクテリア」による死者が過去最高

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ホタルブクロ



国立感染症研究所の報告によると、「人食いバク

テリア」と呼ばれる劇症型の溶連菌感染症患者が

今年(2015年)8月上旬で既に279人に達して、

過去最多だった昨年1年間を上回った。

調査を始めた1999~2010年の患者数は多くても

年100人前後だったが、2012年以降は毎年200人

以上になり、2014年には273人に達していた。

劇症型溶血性レンサ球菌感染症は感染後に

非常に速い症状悪化スピードを備え、致死率は

4~5割と高い。

小児の風邪の半数以上は、どこにでも居るA型

レンサ球菌が原因で、咽頭炎などを引起すが

ペニシリンで容易に治療が可能だ。

だが、このA型レンサ球菌がヒトの手足の傷から

体内に侵入して、遺伝子が変異して劇症型になる。

同じ遺伝子構造を備えたまま劇症型に変異する。

感染して発症すると、筋肉や脂肪を短時間で

壊死させて死に至らしめる恐ろしい感染症だ。

特に、がんや糖尿病で免疫力が低下している

人が発症し易いため注意が必要だ。

8月初めまでの患者数は、東京44人、大阪28人、

神奈川20人なっどと人口にほぼ比例している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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