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2016年1月20日水曜日

中国 複数種の鳥インフルが散発

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
タチキダリア



2016年初にかけて中国本土では鳥インフルが

各所で散発的に発生しており、死者まで出ている

ケースが見られ、ヒトからヒトへの感染に繋がる

不安と共に不気味さを感じさせる。

11月に浙江省で鳥インフルエンザウイルス(H7

N9型)の感染者が続けて4人発見されて、感染

拡大が懸念されたが拡大はなかったようだ。

昨年のH7N9型の感染者数は約340人、死者は

140人近くに上っている。

また、江西省では鳥インフルウイルス(H5N6型)

感染患者が死亡したが、専門家は現段階で

感染拡大の危険性は低いとしている。

更に、16年1月になって広東省で2人の鳥インフル

エンザウイルス(H7N9型)感染者が2人確認され、

2013年からの感染者累計は680人となった。

同時期に、四川省成都市では鳥インフルウイルス

(H5N1型)感染者が隔離され監視が続く。

様々なタイプのウィルスが鶏への接触者に感染

しており、中国全土が鳥インフルウィルスの

生息地であり、感染拡大拠点になり兼ねない。

一方、我が国の2015/16年インフルエンザは

寒波の襲来と共に拡大し、国立感染症研究所の

報告では、1月10日までの1週間に全国の約

5000の医療機関を訪れたインフルの患者数は

9964人となり、感染症研究所は15日に全国的な

流行期に入ったと発表た。

流行しているウィルスのタイプは、A香港型と

B型、7年前に新型インフルエンザとして流行した

H1N1型ウイルスの3タイプがほぼ同率だという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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