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2016年1月22日金曜日

病原性大腸菌O-157感染を防ぐビフィズス菌

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
シャコバサボテン



ヨーグルトが備える乳酸菌の仲間のビフィズス

菌の働きが、理化学研究所などのグループなどの

研究により解明された。

ビフィズス菌は大腸内で果糖などの糖類を分解し、

作り出された酢酸は、腸壁を強くさせる働きをして、

侵入した病原性大腸菌O-157から排出される

毒素が、体内に取り込まれるのを阻止する。

ビフィズス菌は恐ろしい病原性大腸菌O-157

感染から体を守ってくれる大切な働きを備える。

酢酸は直接口から摂取しても、小腸で吸収されて

しまい、大腸まで届かないので、ビフィズス菌を

備えている乳酸食品類に頼る必要がある。

発音し難く、覚えにくい「ビフィズス」はラテン語の

「分岐」を意味する言葉に由来しており、菌の

形状がVやYの字の形をしているからだ。

またビフィズス菌は、本来動物の腸内に居り、

特に母乳栄養児の糞便に多く存在している。

赤ちゃんの糞便の臭いはビフィズス菌の香り?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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