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2016年1月6日水曜日

WMO エルニーニョの影響今後1年続く

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
フユザクラ



世界気象機関(WMO)によると、現在発生している

エルニーニョは1960年以降では最強と位置付け、

この影響は今後1年間は続くと予測。

日本では、北海道北部では12月には入って吹雪が

吹き荒れたが、札幌市では暖冬続きで、12月26

日にやっと最高気温が0℃未満の真冬日となり、

1876年の観測開始以来最も遅かった。

幸いお正月は積雪があってスキーが楽しめた。

だが、関東以南のスキー場では雪不足に悩ま

され続くシーズンになりそうだ。

偏西風が平年より南下し日本の東で北に蛇行。

日本付近では、この流れに沿って南から湿った

暖気が流れ込み易く、北からの寒気も力不足。

平均気温は東日本以西で平年より高く春が早そう。

他方、エルニーニョの影響は世界各国にも大きな

影響を及ぼしており、パラグアイやアルゼンチンなど

南米諸国は大雨による洪水に見舞われている。

米サウスカロライナ州では、1000年に一度の大雨、

インド南部のチェンナイで100年ぶり豪雨で地域の

自動車産業にも大被害。

また、アフリカや中米など世界各地では干ばつが

深刻で、途上国の貧困問題に取り組む国際非政府

組織(NGO)オックスファムは、今年から来年にかけ

世界で数百万人の貧困層が飢餓に陥る恐れが

あると警告し、対策を急ぐよう国際社会に促した。

既に、アフリカ東部のエチオピアでは雨期の6~

8月の干ばつで約820万人が食料不足の状態に。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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