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2016年3月22日火曜日

北京市の大気汚染で肥満症に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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米・中の合同研究チームが大気汚染が深刻な

北京市の空気が人体の代謝機能に影響を及ぼし、

肥満をもたらすとの研究結果を発表した。

研究では、実験用マウスに3~8週間にわたって

北京市の高汚染空気を吸入させると、マウスに

体重増加と心肺機能及び代謝機能障害が起きた。

他のグループには、浄化処理済みの空気を与えた。

19日後、汚染された空気環境に置かれた妊娠中の

マウスの肺と肝臓には肥大と炎症が見られ、他の

マウスとの比較で、LDLコレステロール(悪玉コレス

テロール)値が50%、中性脂肪が46%、総コレステ

ロール値が97%増加していた。

更に、2型糖尿病の前兆であるとされるインスリン

抵抗性も増加していた。

大気汚染が肥満を誘発し、内臓や循環器系に

炎症を引き起こし、インスリン抵抗を増加させて

糖尿病をもたらすなどの危険性があると報告。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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