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2016年3月17日木曜日

メキシコで豚インフル(H1N1型)が再流行

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サザンカ



現在、新型インフルエンザと呼ばれているH1N1型の

ウィルスを持つインフルエンザが再び、かっての

大流行のきっかけとなったメキシコで感染が急速に

拡大し始めている。

2009年4月、メキシコの南部の養豚の盛んな地域で

人に感染した豚ウィルスが他の人に感染する2次

感染により、メキシコ市を中心に感染が急拡大。

米疾病対策センター(CDC)の調査では、2005年

12月から09年2月にかけて、米国のオハイオ州や

アイオワ州など中西部で、人・豚・鳥の遺伝子を

持つ豚インフルエンザが豚の風土病として出現し、

人に感染していたと報告している。

また、分離されたウィルスは豚ウィルスだけでなく、

人ウィルスと共に鳥ウィルスも混在して存在する

状態のH1N1型のウィルスであることが遺伝子

解析により判明ている。

その後、メキシコ・アメリカから全世界に感染が

拡大し、10年8月にパンデミック終息宣言が出される

までに、1万8000人以上が死亡している。

2015年秋ごろから、メキシコでブタから感染する

豚インフルエンザが再発生し、メキシコ保健省の

3月11日の発表では、昨秋からの感染者数が

2408人で死者が140人超になっている。

2009年のH1N1型と同タイプで強い感染力を

備えているから感染拡大が懸念されている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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