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2017年3月10日金曜日

中国 「消費者の日」ロッテが槍玉か

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
山茶花



毎年3月15日は、国際消費者機構が

消費者の権利保護の促進に備えて1983年

から「世界消費者権利デー」と定めている。

中国では、この記念日に合わせて中国

国営の中央テレビが特別番組を組み、

中国国内で販売されているサービスや

製品が十分な品質などを備えているかを

調査し、問題点を追及する。

過去に、主として外資系の企業が攻撃

対象としてやり玉に挙げられてきた。

日本企業では、日産自動車やニコンが

痛い目に合わされている。

外資系企業は、この日をビクビクして

迎えることとなるが、今年は、THAAD

問題で対立関係にある韓国企業が狙われ

そうで、本命はロッテだとされている。

ロッテは、これまでの中国の投資額が

1兆円以上に達する貢献企業である。

1994年から小売りや製菓、化学分野など

幅広く事業を展開し、現在約2万人の

中国人を雇用している。

だが、約3000億円を投資して中国東北

部で実施している大規模開発事業を

中断させるなどの嫌がらせをしている。

恩義や貢献など眼中にない中国の行う

ことだから、ロッテが対象となれば

輸出の25%を中国に依存する韓国に

とっては打撃も小さくはない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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