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2017年3月29日水曜日

衛生基準満たさない鶏肉が日本へ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
河津桜 佐保川堤



日本の農林水産省と厚生労働省はブラジル

からの食肉の輸入手続きを3月21日から

検疫の段階で一旦止める「保留」の措置を

採り、食肉の国内流通を止めた。

対象とされたのは、ブラジル国内で定め

られている食肉の衛生基準を一部の食肉

加工業者が無視して生産・加工し、国内

だけでなく世界に輸出していたことによる。

ブラジルにとって、食肉の輸出は重要な

輸出産業で、今回21業者が適正な品質

基準を備えていないとして摘発された。

これらの21業者は、政府の検査官に賄賂を

贈って検査を免れ、衛生基準を満たさない

食肉や加工品を国内外で販売していた。

問題とされる鶏肉を日本はブラジルから

2016年には42万6000トン輸入し、これは

鶏肉輸入量の8割を占める。

日本では鶏肉の消費量のおよそ3割を

輸入に頼っている。

農林水産省は「今のところ鶏肉は国内に

在庫があるため、直ちに大きな影響が

出ることはない」としている。

これより恐ろしいのが成長ホルモンや

抗生物質を過剰投与して育成する中国の

ニワトリを加工食品にして輸入されて

いることだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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