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2020年8月14日金曜日

7月末 米国の感染拡大状況が異常な段階に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ビオウヤナギ



武漢ウィルスの感染は、7月に入り第2波と

日本を始め、世界各国で拡大の一途をたどる。

日本では、5月中旬に全国の感染者数が100人

以下となり、終息が期待された。

6月26日に105人と100人を超えて後は、第2波

感染が拡大が顕著になり、右肩上がりに拡大

続き、7月31日には1580人と過去最高を記録。

8月に入り、1000人台が続くがお盆休暇を

控えて、帰省や旅行で人の移動が大きくなる

ため、第2次の二つ目の山が来る懸念が強まる。

世界最大の感染者が出ている米国でも、7月に

入り感染拡大の波は全土に広がり、全米50州中

33州で新規感染者数の最多を記録。

WHOの集計では、7月31日現在で感染者累計が

438万8千人、死者数が15万人に達している。

米通信社の集計では、7月の月間の感染者の

増加数は18万人と前月より69%増となっている。

また、死者は2万5770人と20%増に。

7月に感染者が最も増えたのは、フロリダ州の

31万人超の増、次いでカリフォルニア州と

テキサス州が約26万人増となっている。

これらの3州は6月に感染者数が倍増した。

感染者増が著しかった東部のマサチューセッツ、

ニュージャージー、ニューヨーク各州では、

新規感染者増は8%かそれ以下の増に止まった。

ホワイトハウスは、8月2日に感染拡大は、

3月~4月の状況と異なり、米国の都市部と

ともに地方にも異常に拡大していると発表。

また、連邦政府当局者は各州の感染傾向や

病院記録を調査して、それぞれの状況に

見合った対応を取る必要があるとした。

しかし、マスクをせず遊びやダンスに興じる

人も少なくなく、アリゾナ、カリフォルニア、

フロリダ、テキサス各州では7月に、感染者が

急増し医療体制が逼迫し、経済再開の一部を

撤回せざるを得ない事態に追い込まれた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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