ページ

2020年8月28日金曜日

ネコだけではない イヌもコロナ感染





除草作業中 県庁前





4月上旬に、武漢コロナウイルスはネコには

感染する可能性があるが犬は感染しにくいと

みられるとする論文が科学誌で発表された。

世界保健機関(WHO)はこれを受け、人間と

ペットの間の感染について詳しく調査する

意向を示した。

また、フェレットも新型コロナに感染する

可能性があるが、犬、鶏、豚、カモ類は感染

する可能性が低いとされている。

7月27日に、英環境省や保健当局は、英国内で

ペットのネコが新型コロナウイルスに感染した

ことが確認されたと発表した。

当局は、感染に関連するあらゆる証拠が飼い主

からネコに感染したことを示唆していると説明。

現在は、飼い主とネコはともに完治し、家庭

内で他の家族や動物には感染していないという。

日本国内からは、8月3日に武漢ウイルスに

感染した飼い主から預かった犬2匹が、PCR

検査の結果、陽性だったとの報道があった。

ペット保険を扱う業者の公表によるもので、

これまで預かった犬29頭、猫12頭、うさぎ

1羽の合計42頭のペットの検査結果によるもの。

この会社の調査報告では、イヌの感染は香港と

アメリカで感染報告があるという。

一方、ネコはベルギーやフランス、アメリカ

など複数の国で感染が確認されている。

また、ネコ同士の感染も発生していることが

確認されていることから、感染した野良猫が

ウィルスをまき散らす危険性が高まっている。

0 件のコメント: