ページ

2020年8月16日日曜日

汚染輸入食品が続々 農薬汚染が相次ぐ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
聖 武 天 皇 陵





日本に輸入される食料品の内、安全性を備え

いるか否かを検査する検査率は、現状では1割

以下の8・3%に過ぎない。

輸入食品汚染で、最も多いのが大腸菌汚染の

食品衛生法上の“E.coli”(イコリ)の陽性。

O-157も大腸菌、下痢や激しい腹痛、血便と

いった症状を引き起こし、重篤化すると、

溶血性尿毒症症候群などの合併症を引き起こし

死者が出るケースも発生する。

イタリア産だから安全だと思い込んでいる

通の人も少なくないだろう。

6月15日には、東京と神戸での検疫の結果、

中国から輸入されたニンジンから毒性を備え

農薬「トリアジメノール」が検出されている。

他にも、最近では韓国産の養殖活ヒラメからは

基準値超えの農薬[オキシテトラサイクリン]が、

フィリピン産の生鮮パパイアからは基準値を

超えた農薬[デルタメトリン]と[トラロメトリン]が

検出されている。

5月10日には、中国産の生鮮タマネギから

殺虫剤[チアメトキサム]が検出されている。

しかし、判明して発表された時には、現物は

皆、腹の中に納まってしまった後だ。

長梅雨で、国内で野菜不足が深刻化するに

つれて、輸入量が増え、検査率が下がり、

更に、市場への出荷を急ぐので、危険性を

備えたままの店頭に並ぶ。

ごく最近では、フィリピン産のオクラ、韓国

産の焼き肉を包むエゴマの葉、タイ産マンゴー

などなどが市場に出てしまっているという。

だが、これは検査で引っ掛かった8・3%の

内であり、全体ではこの10倍超もあるのでは。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: