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2021年2月11日木曜日

10都府県の緊急事態宣言解除が検討課題に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
紅  梅



2月9日の、全国の武漢ウィルス感染者数は

1570人と、3日連続で1000人台となり、

東京都も3日連続で500人以下の日が続く。

大阪府は緊急事態宣言について、直近1週間の

新規陽性者数が1日平均で300人以下の日が

7日間続いた場合か、重症患者用の病床の

使用率が60%未満の日が7日間続いた場合、

専門家の意見を踏まえたうえで国に解除を

要請するかどうかを判断するという独自の

基準を設けている。

2月9日現在、大阪府は8日連続で300人以下の

日が続き、7日以上の要件を満たしているが、

重症患者用の病床使用率は依然として60%を

超えていることなどから、再び感染が拡大

すればすぐに医療提供体制がひっ迫する

恐れがあるため、現段階では緊急事態宣言の

解除要請は時期尚早との専門家の指摘もあり、

大阪府は緊急事態宣言の解除要請見送りに。

府独自の基準で、単独で解除を行うのではなく、

首都圏と同様に周辺の府県との共同歩調を

とることの重要性が指摘されている。

東京都では、宣言の解除を要請するための

目安や基準を設けてはいないが、都民に協力を

呼びかける目安として、毎日発表される新規

陽性者数の1週間の平均を「前の週に比べて

7割以下」にすることとしている。

8日までは「7割以下」となる日が続いていたが、

9日午後3時の発表では71・2%になっている。

だが、宣言解除についての議論が可能になる

まで、感染の拡大が止まり、減速傾向が顕著に

なったことは喜ばしいことだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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