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2021年2月16日火曜日

韓国 密告社会で経済沈滞化加速

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
梅林の紅梅



韓国内で、武漢ウィルス感染拡大が始まった

当初に、宗教団体内で大規模な集団感染が

勃発したことで、当局は全国への拡散防止に

備えた大規模な会員狩りや接触者捜査が

行われて抑制効果を挙げた。

これを契機に、ITの機能を生かして、また

強制力を備えたPCR検査を全国的に実施。

K-防疫として、世界に誇った体制を作った。

だが、ウィルスの方が一枚上だったので、

第2波であっけなく崩壊し、第3波では新規

感染者数が1日当り1000人ほどにまで増加。

2月初めには、200~300人台への抑え込みに

成功したが10日には、500人台に再び増加。

第3波抑制に効果を挙げたのが密告制度。

密接による感染防止に備えて、5人以上の

集会、会食は禁止で、もし違反すれば1人

当たり10万ウオン(約9500円)の罰金。

家族で食事をする場合でも、他の場所に

居住している家族は罰金対象とされるため、

旧正月のお祝いは非常に寂しいことになった。

こうした集合禁止措置では、規制の厳格化が

エスカレートし、とうとう違反している者を

当局に通報すれば褒賞が与えられる制度に。

この褒賞を目当てにした、違反の密告が激増。

また、5人以上の集まりの禁止や、厳格化した

自営業者への営業中止命令で、小規模な自営

業者は経営が立ち行かなり、閉店数が2倍増に。

一方、従業員を辞めさせて、1人で営業する

零細自営業者が増える傾向にあるという。

他方では、雇用や就業状態の外見を良くする

目的で高齢者に1日仕事を与えて就業者に

仕立て上げるなどのバラまきで財政も悪化。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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