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2021年2月4日木曜日

韓国 キムチが中国に乗っ取られたと憤慨

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
蝋  梅



韓国の農水産食品流通公社の報告では、韓国

からのキムチの輸出量は年々増加傾向にあり

2019年は2万9529トンで、20年も3割増の勢い。

主な輸出先は日本、米国、オーストラリア、

香港、台湾などで、日本向けに2019年には

1万5949トンが輸出されている。

他方、本家を自認する韓国では2019年には

中国からの輸入量が31万トンと過去最高に。

中國官営メディアは、韓国が輸入している

キムチの90%は中国産だと報じている。

安価な中国産に押され、業務用に止まらず

中国産が家庭内にまで浸食しているという。

このため、韓国の家庭では今冬用のキムチ

漬けが、白菜の高騰もあって半減したという。

製法は、無形文化財として残っても、モノは

中国産に入れ替えた換骨奪胎というとこか。

2020年11月、中国のネットが四川省名産の

漬け物[泡菜(パオツァイ、中国ではキムチ

一種)]の製法が、国際標準化機構(ISO)の

認定を受けたと報じたことに韓国が反発。

中国では、韓国製のキムチも泡菜と表記する

ため、中国側にとっては、他意はないとしても

キムチ文化をユネスコの文化遺産に登録して

いる韓国側は、パクリだと大反発。

中国語での訳語で、泡菜となるだけのことで

キムチが四川省の漬物に当たるわけでもなく

元来別物であることは自明のことだが、

ネット上で両国間の論戦が脱線して、中国で

人気の韓国人タレントが追い出されるなど、

外交問題にまで発展しているようだ。

国内で鬱積した憤懣やストレスが、日本向け

だけでなく中国向けにも火病となってさく裂。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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