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2021年2月9日火曜日

全長150kmの漂流物が鳥の楽園の島に衝突?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
カ ン ア ヤ メ



我々が日常生活で目にし得る海上の最大の

漂流物となれば大型船だろう。

仮に、20万トンクラスのタンカーが、東京湾の

入り口で漂流状態になったとしたらどうなるか。

世界は広い、海は広い、とてつもなく巨大な

モノが漂流物となって漂っており、それが

接近して来ており、衝突の危機が迫るという。

2017年9月に南極大陸のラーセン棚氷から

はがれ落ちた全長約151km、幅が約48kmも

ある超巨大な氷山が、北に向かって蛇行しな

がら漂流を始めた。

この漂流物は、[A-68A]と呼ばれている。

1日にこの長さほども移動することがあると

されるが、漂流している先に、南極半島から

およそ1500Kmほども離れた南大西洋に英領

サウスジョージア島がある。

この島の大きさほどもある漂流物[A-68A]は

2020年末ごろにも、島に衝突恐れが出て来た。

ジョージア島には多くの鳥類が棲息している。

ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、オウサマ

ペンギンなどに加え、海辺の岩場に巣をつくる

ウミツバメ、アホウドリ、クジラドリなどの

海鳥も多く棲む楽園だ。

もし、島に衝突すれば、多くの鳥たちは生活

する場を閉ざされて、大災害になると研究者は

懸念しているが、衝突防止に備えた対抗手段が

見当たらず、衝突せずに通り過ぎて行くことを

願うばかりだと」いう。

年が変わって、大衝突のニュースが伝えられて

いないので、厄介者は通り過ぎて、赤道方向に

南下したのだろう。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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