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2021年2月3日水曜日

実効再生産数が改善も宣言解除は厳しい

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
お堂の山茶花



緊急事態宣言の解除を1週間余り残して、

明るいデータも出ては来ているが、医療の

最前線では厳しい戦いが続いており、沖縄の

宮古島では、感染者数の比率が東京都の

4・5倍を超える感染の急拡大で島全体を封鎖

しなければならないような状況に追い込まれ

急遽、自衛隊からも支援部隊が派遣された。

宣言が出ている1都3県では、実効再生産数が

宣言が出された1月7日の1・27から、28日には

0・74と大きく改善し、明るさが見えて来た。

一方、千葉県では0・82とまだまだ高い数値。

全国平均でも、1月7日の1・17から0・77と改善。

このまま、第3波が収束することを願うが、

一方でイギリス株の変異種によるクラスター

発生が報告され、感染患者数が64人になった

との厚労省の発表があるなど、新たな不安も

出てきて、2月7日の解除は不可との指摘も。

コロナウィルスとの厳しい戦いが続く世界の

中で、日本の防疫体制は各国と比較した場合、

どのような評価を受けているかを米国の

通信社が1月25日付で公表している。

評価のトップはニュージーランドで2位に

シンガポール、3位がオーストラリアとトップ

スリーに並び、4位に台湾、5位が中国に。

日本は、年初からの感染者急速拡大で前回より

順位を落として8位に評価されている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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