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2022年2月7日月曜日

オミクロン株猛威 10万人の日本はこれから

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
特急列車もマスクして



2022年初には、1日当りの新規感染者数が

500人台であったのが、1ヶ月後の2月初め

には8万を超え、更に9万人台と拡大が進み

10万人が目前の非常事態となっている。

2月5日には、全国35の自治体が「蔓延防止等

重点措置」の適用対象となった。

この恐るべき感染力を備えた変異株の[オミ

クロン株]は、2021年11月9日に南アフリカで

採取された検体で初めて確認された。

B.1.1.529変異株として分類されたこの変異株は

瞬く間に南アフリカ国内に蔓延した。

11月24日になって、南アフリカが再感染の

リスクの高い変異種としてWHOに初めて報告。

WHOは、検証の結果、他のVOC(懸念される

変異株)と比較して、再感染のリスクの高さを

確認し、11月26日にWHO は B.1.1.529 を

オミクロン株(Omicron)と名付けてVOCに指定。

南アフリカとの往来が多い英国で、瞬く間に

感染が拡大、欧州から更に米国へと拡散。

特に米国では、1月14日には7日間平均で

98万8000人、中旬には新規感染者数の最多数が

113万人を超えるまでになった。

2月初めには、ピーク時の44%程度まで減少。

この感染拡大期も、一貫してウィズコロナを

続けることで、経済活動維持に努めている。

多くの失業者には、十分な金銭的支援を行う

ことで、転職も活発化している。

このことが、経営者にとっては厳しい人手

不足の環境下での経営持続のためのイノベー

ションを呼び起こし、生産性向上への契機に。

2月4日に開幕した冬季オリンピック開催国、

中国では、徹底した[ゼロコロナ政策]で都市

封鎖や行動制限が課せられ、生産活動が停滞。

米中間での対応の差が、今後の経済活動に

大きな差を生むことになりそうだ。

この状況をにらみながら、感染のピークに

差し掛かっている日本はどうするのか。

ここにきて、ワクチン接種を加速を叫ぶが

声が届いてこず、国民に不安が高まる。

1日当りの接種件数を増やすため、大規模

接種を開始するとアナウンスするが、1日当り

2000人、或いは5000人を目指すという。

仮に5000万人に接種するとしたら何日かかる?

ワクチン担当相の顔も見えない、首相には

覇気も感じられない現状では悲劇が待つ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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