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2022年2月1日火曜日

韓国製ノリは安全なのか 高汚染の養殖場

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
戒 壇 堂  東大寺



韓国では、海洋沿岸部での海苔養殖が盛んで、

近年、世界で低カロリーのスナックとして

人気を集め、輸出額は2007年の6000万ドル

から16年には3億5000万ドルに急増。

韓国の主要輸出食品の即席麺や高麗ニンジンの

輸出額を上回っているという。

水産庁は2015年12月に、韓国から輸入する

ノリの数量を当時の12億枚から、16年以降

毎年1・5億枚ずつ増やし、上限を2025年の

27億枚にすることで韓国側と合意している。

日本では、年々海苔の生産量が減少すると

共に品質も低下の一途。

理由は、海が奇麗になり過ぎたこと。

この韓国ノリは危険一杯だが、日本では無頓着。

韓国沖は、世界で最もマイクロプラスチック

濃度が高い場所で、海水1リットル当たり

最大1万2000個以上が検出されている。

当然ながら、ごみの海と近接しており、

垂れ流しの糞尿の海でもある。

かっては、ノリからトイレットペーパ片が

見付かり問題化したこともある。

最近では、世界3位のプラスチックごみ海洋

投棄国でもある韓国からの日本海沿岸への

漂着が問題視されている。

漂着する大型ごみの内の最多がポリタンク。

島根県沖に、6000個ものタンクが漂着して

問題化したが、これらはノリ養殖場で違法に

使用されている塩酸が入っていたもの。

塩酸で消毒し、黒い艶出しにタールを使用。

中国の衛生当局は、輸入韓国産ノリから

基準値を超える発がん性物質が検出された

ことを明らかにしている。

だが、日本当局は検査も杜撰で、国民の食の

安全性を口にしても、守る気がないようだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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