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2022年2月10日木曜日

2021年9月北海道の大規模な赤潮はロシアから

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
天  橋  立



2021年9月下旬以降、北海道東部の太平洋沿岸で

赤潮によりウニやサケが死滅する大規模な

漁業被害が発生し、被害総額は約80億円に。

赤潮の主原因は国内で初めて確認された植物

プランクトンで、低水温でも増殖するため

冬になっても収束は見通せず、被害がさらに

拡大する懸念の声が上がった。

赤潮は釧路市の漁港で、9月20日に初めて

確認され、根室~日高地方の太平洋岸16市町に

拡大し、ウニ、ツブ貝、サケ、ブリなどが被害に。

ロシア科学アカデミーの報告では、ウラジオ

ストク沿岸で9月に赤潮が大量発生した。

アレキサンドリウムと呼ばれる有毒なプランク

トンの大量発生で、許容量のおよそ200倍の

濃度に達している。

この有毒プランクトンは、特にホタテや

ムール貝などの貝類に蓄積しやすく人が

食べると呼吸困難などを引き起こす可能性が

あるとし、強い毒性を備えているため、海面の

色が変化しない程度でも問題を引き起こす。

ロシア当局は、周辺での漁を禁止。

この赤潮が海流に乗り、北海道沿岸に到達した。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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