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2022年2月12日土曜日

借金大国の韓国 米FRBの利上げが目前に 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
吉 城 川 の 紅 葉



韓国紙は、コロナ禍などに対応するため、

10回目となる補正予算案編成に取り掛かった。

これで、国家債務は更に増加し、1人当たりの

国家負債額は2000万ウオン(約190万円)を

超えるとしている。

韓国の場合は、国の財政基盤がぜい弱で、

匡自体に保有資産が少ない借金国家が問題。

気にが発行する国債は、韓国内の銀行や国民

では捌き切れず、外国資本に頼らざるを得ない。

過度な借金は、企業同様に、国家破綻に直結。

コロナ禍の影響は、市中の一般企業にも及び

2021年の韓国の銀行による企業向け融資の

うち、貸し倒れリスク債権に分類される融資が

22兆ウォン(約2兆1000億円)も増加していた。

同じ期間の企業向け融資の伸び率の15%を

上回っているとされる。

このため、金融機関が抱える貸し倒れリスク

債権が融資全体に占める割合も10.2%から

10.9%に上昇した。

また、営業利益で利払いを賄えないゾンビ

企業の割合は40・9%を占めることに。

貸出金利が1・25%に利上げされたが、米国の

利上げが3月から本格化するが、米ドル流出

阻止に備えて、更なる利上げの必要性にも

迫られ、国も、企業も個人までもが借金

地獄の苦しみを味合うことになる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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