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2024年2月9日金曜日

首都直下型 東京都想定の4ケースでの被害

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
水 谷 神 社 春日大社



都心南部直下地震

M7・3の地震が起きると死者約6100人、負傷者

約9万3400人が出ると想定。

多摩東部直下

都心南部直下地震と同じく、今後30年以内の

発生確率が70%とされるフィリピン海プレート

内で起きる「首都直下型」の1つ。

M7・.3を想定。震度7の強い揺れが襲うのは、

世田谷と荒川、板橋の3区のごく一部と、

日野市のJR中央線沿線の一部。

想定される死者は4986人、前回より200人増加。

立川断層帯は多摩地域の約2割は震度6強以上

立川断層帯

立川断層帯は、埼玉県飯能市から東京都府中市に

わたる住宅密集地域にあり、長さは約33Km。

 立川断層帯地震は、発生した場合に420万人

以上が暮らす多摩地域に大きな影響を与える。 

想定はM7・4で、武蔵村山、昭島、福生、立川

各市などの一部が震度7に見舞われる。

震度6強以上の範囲は多摩地域の約2割に広がる。

死者は約1500人、避難者は約59万人と予測。

④「海溝型」の大正関東地震と南海トラフ地震

相模トラフ沿いを震源域とする大正関東地震は、

関東大震災(1923年)をモデルに想定したもの。

30年以内の発生確率は0〜6%とされる。

想定はM8クラスで、震度6強の地域があるのは

大田区や江東区、町田市などで、都内の殆どは

5強以下、大田区のごく一部の地域で震度7を想定。

津波の高さは都心部で最大2・63m、死者は1777人。

島礁部は最大約28m、死者は、想定約1000人。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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