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2024年2月19日月曜日

中國 工場倒産や廃業像出で労働争議多発

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
蠟  梅



中国国家統計局は、昨年12月現在の失業率は

5・1%と発表し、7月から発表を中止していた

若年層の失業率については、6月度の21・3%に

対して14・9%と劇的に改善したが実態は

悪化してることには間違いがない。

12月の数値では求職活動中の学生を除外。

23年の後半には、中国国内では倒産や廃業、

企業縮小が相次ぎ、工場労働者を中心に

数百万人規模のレイオフや給料未払いに

発展し、帰郷する出稼ぎの農民工も増加。

中国のハイテク企業が集中する広東省深圳

では100社以上の企業が廃業に追い込まれ、

11月から、駅は帰省する人で溢れているという。

理由の一つは、政府がハイテク企業を対象に

した支援補助金うぃ打ち切ったことも原因。

年間1000万トンの生産を行っていた鉄鋼の

大手工場が11月1日から生産の全面中止で

7000人が失業、代表的なテクノロジー企業の

動画共有サービス会社が1割の人員削減で

1万人が失職。

自動車関連でも、EVは好調とはいえ過剰生産で

乱売合戦が行われている中、韓国の現代自動車は

重慶工場も閉鎖し、5工場が2工場に減少。

日本の三菱自動車に次いでマツダも撤退へ。

トヨタ自動車は、7月に約1000人を削減して

いるが、販売不振でこの先も生産縮小が

避けられず、雇用者数の多い自動車産業でも

人員削減が続きそうだ。

23年下半期だけで、約400カ所の工場などで

ストライキが発生が発生するなど、労働争議の

多発や若者の就職難について、習近平は

[一部の企業は苦境に立たされ、また就職が

厳しく日々の暮らしに困る人々もいた]などと

経済環境の悪化を認めざるを得なくなった。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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