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2010年12月23日木曜日

インフルへの万全の備えが必要

モネ  ひまわり  10号





寒さが増すと共にインフルエンザも本格的な流行の

兆しを見せ始めており、国立感染症研究所では

全国的なまん延に備えて注意を呼び掛けている。

12月の中旬では、流行が早かった北海道を始め

九州各県でも広がりを見せている。

全国の約5000か所の指定医療機関を訪れた

新たに感染した患者数が1週間当たり、0.93人と

1人に近づいて来ている。

通常、1人を超えると全国的な流行の目安とされて

いるので、年末の寒波来襲への備えた必要だ。

同じインフルエンザでも、非常に恐ろしいのが

鳥インフルエンザへの感染だ。

島根県から始まって鳥取県、富山県と渡り鳥が

もたらしたと考えられるウィルスで、ニワトリや

動物園のコブハクチョウが死んでいるのが見つかった。

検査の結果、いずれからも強毒性のH5N1型

高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され

感染の拡大防止に備えた防疫が続けられている。

今度は、21日にツルの越冬飛来地の出水で死んだ

ナベヅルから鳥インフルウィルスが検出されて

現地では戦慄が走っている。

毎年1万羽以上のツルが飛来する地域だけに心配だ。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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