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2011年1月6日木曜日

出水のツルに危機が

花瓶の12輪のひまわり  油絵  10号



毎年、多くのツルが飛来する出水市で、昨年末から

ナベヅル5羽が、強毒性の高病原性鳥インフル

エンザに感染したことが確認されている。

この冬も1万3,000羽ほどが飛来しているため

インフルエンザの感染拡大防止に備えて、国や

出水市では厳戒態勢を取っている。

絶滅危惧種でもあるナベヅルなどの集団に感染が

拡大して大量死が発生すれば取り返しがつかない

事態になるために非常事態だ。

感染防止には人間同様に、出来る限り接触させ

ないことが必要であるために、えさ場の面積を

2倍にしたり、他の地域への分散、誘導策も。

アメリカでは、ブラックバードと呼ばれている

ムクドリモドキ科の鳥が5000羽ほども墜死して

いるのが見つかり大騒ぎになっている。

何かにぶっつかったらしいが、鳥インフルエンザで

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