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2011年1月17日月曜日

インフルエンザ感染が急拡大

残雪の富士山  油絵  10号




例年なら学校や事業所が休暇になる期間には

インフルエンザなどの感染症は沈静化するのが

今年の年明けの休暇期間中にインフル患者が

2倍にも急増したと国立感染症研究所が報告。

全国の5000近い医療機関を9日までの1週間に

訪れた患者数が、2万4800人余りとなり、1医療

機関あたりの平均で5人を超えています。

特に沖縄県で急増し26人近くにもなっています。

患者数が多かった九州地域は依然として上位を

占めており、関東や関西の都市圏での感染者の

増加傾向が目立っています。

寒さが一段と加わり中で、各人の感染防止に

備えた対策が望まれます。

一時、減少していた新型インフルエンザが勢いを

盛り返してきており、2/3が新型インフルです。

新型インフルに備えた有効性のあるワクチンの

在庫も4月ごろまでは十分あります。

今年の傾向として30~50歳代の働き盛りの人の

感染が目立っているそうですから、ご用心を。

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