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2011年3月29日火曜日

今年も開花予想は大外れ

ひまわりのある富士山  油絵






昨年度のサクラの開花予想日は、2月から


3月に掛けて続いた暖かい日に騙されて、


各地とも1週間ほど早めの予想を出したが、


3月下旬に寒い日が続き結局は例年並みになり、


私が住む地域では逆に開花は平年より遅れた。


人間が競う予想や予測よりも、自然の摂理は


遥かに高いレベルのリズムを備えているのだ。


今年の予測は、ここでは25日と27日だった。


お彼岸後に不順な天気があった後、


予測日に掛けて朝は連日氷点下で、


最高気温も12~3度止まりと平年並みか


平年以下と肌寒い日が続く。


散歩を兼ねて気象台の一角に植えられている


ソメイヨシノの「植物季節観測用標本」との表示を


備えたサクラの木を見に出かけた。


10度台前半の肌寒い日が続けば、開花宣言は


1週間後の4月3日過ぎと大幅に遅れそうだ。


寒緋桜系の花は満開の所が多く、幼稚園の庭の


桜ではメジロやヒヨドリがせっせと蜜を吸っていた。




健康と安心のメタボへの備えは?

























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