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2011年3月31日木曜日

東京電力 今夏1000万Kw不足に

夕映えの富士山  油絵





福島原発の総発電能力908万Kwが丁度その

まま今年の夏の電力不足量の1000万Kwに。

今回の大地震で東京電力は、福島原発だけで

なく、福島県の広野や常陸那珂の火力発電所も

被害を受け、東扇島(川崎)と鹿島も停止中。

3月末前の総出力をTVニュースでは3850万

Kwと報道していた。

東京電力の備えている総発電能力は7000万~

7500万Kwと書いている記事があったが、

7000万Kwだとすれば、現在は55%の稼働率。

夏の需要期になれば、例年6000万Kwの電力

供給が必要になるという。

3月30日の東電の会長の話では、可能な限りの

発電量は最大限で4650万Kwだという。

幸い福島原発に近い女川原子力発電所が、軽い

地震被害で済んだことから、この原発が備え

いる発電容量210万Kwや、北海道電力、更には

中部電力からの50サイクルへの変換能力限度の

100万Kwの融通を受け、取れるものを全て取り

集めても、なお1000万Kwの不足となるという。

不可抗力の天災による福島原発崩壊による供給

不足ばかりではなく、もともと需要に応えるだけの

供給能力を備えていなかった東電の責任が重い。




 

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