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2011年4月4日月曜日

判らぬ数字で右往左往

雲海と富士山  油絵






放射性ヨウ素131が16品種の野菜から検出され

出荷するな、食べるなと大騒ぎになり、今では

日本産の生鮮食料品、野菜から果物、さらに

タラなどの魚まで輸入禁止にした国も出ている。

国民の安全性に備えた措置だとはいえ、結局

日本国内での騒ぎ過ぎが、海外に波及して過剰

反応を起こさせているのだ。

年中、毎日食べても心配ないと「暫定的」に決めた

基準が1キログラム当たり2000マイクロシーベルト。

2.3ミリシーベルトとか2.5ミリシーベルトで出荷が

止められて泣かされる農家の話が出ていたが

2000が良くて、なぜ2.3や2.5が駄目なのかと

混乱が出ていたが、理解し易いように統一すべきだ。

なぜ、2000から15%増えて2300になればロット

アウトになり全県の製品が返品扱いになるのか。

いくら食べても心配がないと原子力安全委員会が

決めた数値を、検証することもなく厚労省は「暫定

基準値」として使用しているだけのことだ。

仮に出荷時に3000マイクロシーベルトであっても

返品で帰って来た時には2000マイクロシーベルト

以下になっているケースも多いことだろう。

放射性ヨウ素131が備えている半減期は8日間。

良く洗って茹でて、冷凍保存すれば立派な食品に。







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