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2011年4月29日金曜日

公園の遊びにも時間制限が。

白樺林  油絵






福島第一原子力発電所の事故は、避難地域の

住民のみならず、避難対象地域外である周辺

地域住民も、日常生活や学校生活でも安全に

備えた規制や勧告で不自由さを味わうことに。

国の指針では校庭の放射線量上限値は、1時間

当りが3.8マイクロシ-ベルト(μsv)です。

国際機関が示す年間の「人工放射線量」の限度は

1msvですから、3.8μsvなら263時間です。

既に、一部の小中学校では、屋外での遊びや

クラブ活動で1時間の制限が加えられています。

更に、今度は子供たちの遊び場である公園でも

同じ基準が適用され、自由に遊べなくなりました。

地域によっては原発から数十キロ離れていても

基準値に近い数値を示す校庭もあるようです。

福島県は指定地域では学校だけでなく、公園も

同じ基準で評価し、1時間以内としています。

同じ公園でも場所によって数値にばらつきがあり

実測した人のデーターでは、地上近くと1mの

高さで0.3μsv程度、またコンクリートと土の面、

更に芝生面では可なり高い差が出るそうです。

安全に備えて、被曝量を計算しながらゴルフを

する必要が出て来るやも。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?




















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