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2012年2月1日水曜日

喫煙が原因の死者が13万人近くに

早春の里川  油絵





喫煙が原因となって、ガンなどの病気になり

死亡した日本人が2007年度には12万9千人

ほど居たことが、と東京大学や大阪大学などの

研究で明らかにされた。

タバコの煙が肺がんの危険因子を備えている

ことは広く知られているが、それでもなお、喫煙が

死亡原因のトップに結びついている。

その次が、血管症の高血圧が原因に結びついて

いる脳溢血などで死亡した人が約10万41千人。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の

原因となる生活習慣から来る肥満、運動不足、

高血糖、高塩分摂取などの16の危険因子を

キイにして、年度内に死亡した人の死因を

分析した結果の集計で判ったもの。

喫煙、高血圧に次いで多いのが運動不足。

5万2千人も運動不足が死因に結びついている

ことは意外な結果だが、逆にいかに運動不足の

人が多いかを表している。

メタボにならないためにも、先ずウオーキングだ。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















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