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2012年2月7日火曜日

インフルエンザの猛威 鳥インフルも

ハワイの夕日  油絵





インフルエンザが爆発的な大流行を見せている。

1月末には前の1週間に比べて、芯この患者数が

5割以上も増える173万人に達している。

流行が一気に広がった要因の一つが、体内の

インフルエンザウィルスが直ぐに無くならないことだ。

最近、インフル用の治療薬として広く用いられる

イナビルを子供が服用し、短期間に熱が下がる。

平熱になっても、体内には未だウィルスが残って

おり、これが平常者への感染の源になっている。

薬剤服用後1週間は外部接触を断ち、安静を

保つように医師は要請している。

インフル猛威と時を同じくして鳥インフルエンザの

死者が続いているのが不気味だ。

昨年末から中国で2人が鳥インフルエンザ

死亡したが、2件とも感染経緯などは不明のまま。

また、ベトナムでも、1月末に前月に続き2人目の

死者が報告されている。

こちらは鳥インフルエンザウイルスに感染した

鶏を食べたことが原因とされている。

日本でも、鳥インフルに備えは欠かせない。

 
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