ページ

2015年10月29日木曜日

北京市で肺ガン患者が43%増に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




北京市腫瘤防治研究弁公室によると北京市では

過去10年間で肺癌患者が43%増加したという。

2012年時点では、ガンなど悪性腫瘍の発生が多い

臓器は男性の場合には肺ガンで、10万人当たり

77.94人が発症した。

以下、結直腸ガン40.23人、肝臓ガン28.81人、

胃ガン24.98人の順だった。  

女性の場合、乳腺ガン64.63人、肺ガン49.59人、

結直腸ガン32.04人、甲状腺ガン24.58人、子宮

16.22人の順で多かった。 

北京市は総面積が1万6800Km2と、四国の1万

8800Km2に近い広さを備えており、中心部と周辺

域とは自然環境が大きく異なる。

人口密度の高い中心部では、人口10万人当たりの

ガン発症者数が140人に達している。

高い喫煙率による受道喫煙も深刻で、全国では

7.4億人が被害を受けているとされ、WHOの調査

では2012年の世界の肺ガンの新規患者の36%が

中国人である。

北京市では今年6月1日に喫煙禁止条例を制定し

喫煙禁止場所での喫煙者を密告する監視要員を

10万人巡回させる文化大革命に倣う制度を導入。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: