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2015年10月7日水曜日

朴槿恵 若者失業解決に慈善ファンド

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サルスベリ



韓国では景気の減速と共に失業問題が深刻化し

特に、20~29歳の青年層の失業が社会問題化。

失業者の増加は、犯罪を産出す温床となり、凶悪

犯罪増に繋がり、社会不安が増す可能性を備える。

韓国統計庁の報告では今年1~6月の青年層の

失業者数が41万人と過去最高となった。

韓国では大手企業の従業員の4割が非正規雇用。

また、大学を卒業しても就職できるまでに平均で

1年間の就活が当たり前で、最初の就職先での

雇用契約が1年以下だった大卒者が5人に1人。

更に、最初の就職先での在職期間の平均は1年

3ヶ月にも満たない不安定さ。

親元を離れて都市で安定した仕事を求め、また

転職先を探しながらアルバイト仕事で生活を

つなぐ若者にとって、親の面倒をみる余裕もない。

将来への希望を失い、募る不安と社会への不満。

世の中は乱れ、生きる希望を失った老人の自殺

率は突出し、世界一の老人には厳しい国に。

何とかせねばと焦る朴槿恵大統領が思いついた

のが富裕者からの拠出で若者の雇用創出を

支援するファンドの創設。

自らも200万円出資して、「青年希望ファンド公益

信託」を立ち上げ、富裕者などから拠出金を募る。

拠出者には配当は無いが出資金の15%が

減税対象となるご褒美付き。

何もしないよりはましだが、慈善家顔をして表に

立つ前に、抜本的は雇用支援制度を備え

法律を国が作る方が先だろうと国民の声。

良くも悪しくも、情け、人治が表に出る法治国家だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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