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2015年10月27日火曜日

コンビニ弁当とおにぎりは要注意

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
モミジアオイ



米食人種の日本人は艶やかな真っ白なご飯に

特別な思いを寄せる。

だが、コメにもヒトと同様に生れや育ち、年など

それぞれ個性を備えており、コメ全てがいつも

真っ白で艶のあるご飯になるとは限らない。

そこで用いられるのが、「炊飯改良剤」という代物。

ご飯の艶や保存性を高めるために添加される。

見た目を良くするために添加さるもので、その

一つが「アミノ酸グリシン」。

ヒトの体内でつくられるアミノ酸のグリシンは脳に

働きかけて睡眠を深くさせる作用を備えている。

人工的の合成されて造り出されたグリシンの

過剰摂取には危険が伴うとされている。

モルモットでのテストでは筋肉の緊張の消失と

一過性の完全麻痺が起こった報告がある。

一時的にせよ全身から力が抜けてしまう症状だ。

また、古米が精米時に割れるのを防ぎ、古米

特有の臭いを消して甘みを付け、更に白い光沢を

増すために用いられる精米改良剤には、植物性

油脂のほかに、古米を粘着して割れにくくする

品質改良剤のリン酸塩、甘みと保湿効果を備えた

合成甘味料のD-ソルビット、更に白い光沢出す

プロピレングリコールなどがある。

プロピレングリコールは微量で在れば、生体への

毒性は低く、無味無臭であることから、保湿剤、

潤滑剤、乳化剤、不凍液や溶媒などに用いられる

ほかに、保湿性や防黴性に富むことから医薬品や

化粧品、麺やおにぎりなどの品質改善剤等の

広範囲で用いられている。

だが、原液は猛毒で在り、臓器障害や中枢神経

抑制などのほか、発がん性を備えている。

決して口に入れて望ましい添加剤ではないのだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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